▼記事のシェアはこちら

キリンのバルーンアート

キリンのバルーンアートの作り方も犬の作り方が基本となっているので簡単にできる作品です。基本の形は犬と同じですが、キリンの特徴である長い首をつくることが大きく異なっている部分ですね。犬の各部位の長さを変えるだけで様々な動物に変化させることができるのでとても便利です。一つのバルーンアートの作り方を覚えるだけで、様々な動物の作品をつくれるので是非犬の作り方を先に覚えておいてください。それでは早速キリンのバルーンアートの作り方を御覧ください。

キリンのバルーンアートの作り方

【用意するもの】



『キリンのバルーンアートの作り方動画』

▼作り方解説動画(スマホの場合は表示に時間がかかります。)


【キリンの作り方手順】

  1. ツイストバルーンを先端10センチ程残るように膨らませる。
  2. キリンのバルーンアートの作り方_01

  3. 口元から6センチ程のバブルを1つ作る。
  4. キリンのバルーンアートの作り方_02

  5. 3センチくらいのバブルを2つ連続してつくる。
  6. キリンのバルーンアートの作り方_03

  7. 先ほど作った3センチバブルを一緒にひねる。
    (ここでキリンの頭と耳の部分ができる)
  8. キリンのバルーンアートの作り方_04

    キリンのバルーンアートの作り方_05

    キリンのバルーンアートの作り方_06

  9. 続いて20センチくらいのバブルをつくる。
    (犬よりも首が長くなるようにする)
  10. キリンのバルーンアートの作り方_07



  11. 6センチくらいのバブルを2つ連続つくる。
    (犬のバルーンアートの時よりも短めにする)
  12. キリンのバルーンアートの作り方_08

    キリンのバルーンアートの作り方_09

  13. 先ほどつくった2つのバブルを一緒にひねる。
  14. キリンのバルーンアートの作り方_10

    キリンのバルーンアートの作り方_11

  15. 10センチくらいのバブルをつくる。
  16. キリンのバルーンアートの作り方_12

  17. 6センチくらいのバブルを2つ連続つくる。
  18. キリンのバルーンアートの作り方_13

  19. 手順9で作った2つのバブルを一緒にひねる。
  20. キリンのバルーンアートの作り方_14

    キリンのバルーンアートの作り方_15

  21. キリンのバルーンアートの完成。
  22. キリンのバルーンアートの作り方_16



ポイント

キリンは犬のバルーンアートに比べて、耳が短くて首が長くなる。

【初心者にオススメ!】
バルーンアートキット

おわりに

キリンのバルーンアートの作り方も犬が基本となっりますので、先に犬の作り方をマスターしましょう。キリンの特徴である短い耳と長い首をつくることで、犬の作品と差別化します。犬のバルーンアートをマスターすれば、他の動物も簡単につくれるのでレパートリーが増やすことができます。


▼記事のシェアはこちら