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はじめに

バルーンアートの膨らませ方にも少々コツがあります。膨らませ方次第でその後の『ねじり』にも影響してきますので、しっかりと学んでおきましょう。また、初心者は空気入れ(ハンドポンプ)を使ってバルーンを膨らませることが多くなると思います。そこで、空気入れ(ハンドポンプ)の使用方法も合わせて説明していきます。



バルーンアートの膨らませ方『ハンドポンプ(空気入れ)』

1.空気を入れる前にバルーンの端を両手で持って数回引っ張る
(これをやるだけで風船が割れにくくなる)

2.風船の口にハンドポンプ(空気入れ)のエア排出口を差し込む

3.風船の口を指でしっかりと押さえる(←ココが重要)

4.ハンドポン(空気入れ)プをしっかりひいてから、最後まで押す。

バルーンアートをしっかりと膨らませるためには空気を入れるときに
風船の口を確実に押さえることが重要になります。



バルーンアートの膨らませ方『口で膨らませる編』

1.片方の指で風船の口元を抑える

2.もう片方の指で風船の下側をつまんで引っ張る

3.一気に下腹に力を入れて口から空気を送る

ここでの注意決して頬を膨らませないということです。バルーンアートパフォーマーはいとも簡単にできますが、これが結構難しいんですよね。腹式呼吸ができていないと口でバルーンアートを膨らませることは難しいので、初心者はハンドポンプを使用することをオススメします。

バルーンアートの膨らませ方『電動ポンプ(電動空気入れ)編』

他にも電動ポンプで膨らませるという方法があります。こちらは空気が漏れないようにバルーンの口を押えるだけでよいので簡単です。しかし、お値段はちょっとお高めで5千円くらいはするようですよ。大量に膨らませない限りハンドポンプで十分かと思います。

まとめ

今回はバルーンアートの膨らませ方についてまとめて紹介していきました。ペンシルバルーンを膨らませる方法には口でやる他にも、ハンドポンプや電動ポンプなどの道具を使う方法があります。特にバルーンアート初心者はハンドポンプ(空気入れ)を使うと膨らませやすいので使い方を覚えておきましょう。


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