▼記事のシェアはこちら

はじめに

バルーンにはいくつかの種類があり、それぞれ使用目的が異なることにより様々な特徴があります。バルーンアートで使用する風船は「ペンシルバルーン」ですが、その他にも面白い風船がたくさんあるので作品のアクセントとし、て違うバルーンを使用するのも楽しいかもしれません。



いろいろなバルーンの種類

ペンシルバルーン

バルーンアートを作るための風船です。特徴としては細長くて捻りやすく作られています。ツイストバルーンやマジックバルーンなど様々な名称が使われています。サイズも小さいものから大きい物ものまであり、作品によってサイズを変えることでよりイメージに近いものを作れるようになっています。

ラウンドバルーン

私達がよく目にする普通のバルーンです。一般的に市場に出回っている風船の中で最も一般的なものと考えてよいでしょう。膨らますと楕円形の形になり、プカプカと浮かぶのが多いですね。

ジェット風船

よくプロ野球の会場で観客が飛ばす風船です。空気の入った風船を放すことで空気がバルーンから出ていき、ジェット機のように飛んでいきます。主に会場を盛り上げる時に使われるバルーンですね。



ハートバルーン

ラウンドバルーンと同じような風船ですが、ふくらませるとハートの形になるようなバルーンです。パーティー会場や結婚式で見かけることが多くなりましたね。

ジャイアントバルーン

こちらもラウンド型のバルーンですが、巨大なバルーンです。ふくらませると通常の風船の何倍ものサイズになり、中には人間が入れるサイズのものもあります。

このジャイアントバルーンを使って風船の中に入る「風船人間」というパフォーマンスによく使われたりしますね。その他にも膨らませた後に割ったりして罰ゲームとして使用されたりもします。

まとめ

今回は様々なバルーンについて紹介しました。風船と言ってもこれだけの種類があります。それぞれ面白い特徴があるので、是非購入して楽しんでみてくださいね。


▼記事のシェアはこちら